END OF LIFE / SUPPORT LIFECYCLE

「このバージョン、いつまで使える?」を日本語ですぐ確認。

EOL(End of Life)やセキュリティサポート終了を、日付だけでなく「あと何日か」まで分かりやすく表示します。

486掲載製品
18590日以内にEOL
5681年以内にEOL

まもなくEOL

期限が近いものから表示しています。移行・更新計画の優先順位付けに利用できます。

製品対象系列状態残り期間EOL日
Bitbucket9.330日以内本日EOL2026年10月29日
Checkmk2.330日以内本日EOL2026年10月29日
Citrix Virtual Apps and Desktops250330日以内本日EOL2026年10月29日
Forgejo16.030日以内本日EOL2026年10月29日
SUSE Linux Micro5.330日以内EOLまであと1日2026年10月30日
Amazon Corretto2630日以内EOLまであと2日2026年10月31日
Ceph1930日以内EOLまであと2日2026年10月31日
Hashicorp Consul1.2230日以内EOLまであと2日2026年10月31日

今後1年のEOLをすべて見る →

最近のサポート期限変更

定期同期で検出した期限の変更を最新5件まで表示します。検出日は当サイトが差分を確認した日で、公式発表日ではありません。

検出日(日本時間)変更種別製品対象系列変更前 → 変更後
EOL変更Flux2.7未定 → 2026年10月26日日付を追加
EOL変更Meilisearch1.55未定 → 2026年10月26日日付を追加
EOL変更MySQL26.7未定 → 2026年10月20日日付を追加
通常サポート変更MySQL26.7未定 → 2026年10月20日日付を追加
EOL変更Next.js152026年10月21日 → 未定日付が未定に変更

元データの訂正を含む場合があります。実際のサポート条件は製品ページから公式情報をご確認ください。

変更履歴をすべて見る →

注目されているEOL情報

180日以内にEOLを迎える製品のうち、直近30日間に当サイトで閲覧された回数が多い順です。製品の普及率や人気度を示すものではありません。

1
Google Chrome
バージョン 156 · 2026年11月3日
30日以内
EOLまであと5日
30 閲覧
2
Docker Engine
バージョン 25.0 · 2026年12月4日
90日以内
EOLまであと36日
10 閲覧

Cloudflare Web Analyticsによるページ閲覧数を集計。最終集計:2026/9/7

主要製品から探す

EOL確認の入口として、主要な開発・インフラ製品を優先表示しています。

フレームワーク / ランタイムサポート中

Node.js

Node.js の各メジャーバージョンについて、Active LTS・Maintenance LTS・EOLの期限を日本語で確認できます。

22:EOLまであと183日

プログラミング言語サポート中

Python

Python の各バージョンの通常サポート終了日とセキュリティサポート終了日を確認できます。

3.11:EOLまであと367日

プログラミング言語90日以内

PHP

PHP の各ブランチについて、Active Support と Security Support の終了時期を確認できます。

8.2:EOLまであと63日

データベース30日以内

PostgreSQL

PostgreSQL の各メジャーバージョンのサポート期限と最新マイナーバージョンを確認できます。

14:EOLまであと14日

データベースサポート中

MySQL

MySQL の各リリース系列について、サポート期限・EOL・最新リリースを確認できます。アップグレード計画時は Oracle の公式ライフサイクル情報も合わせて確認してください。

8.4:EOLまであと2,010日

OSサポート中

Ubuntu

Ubuntu のLTS・通常リリースについて、標準サポート終了時期を確認できます。

22.04:EOLまであと215日

OS30日以内

Microsoft Windows

Windows の各バージョンについて、サポート終了日とライフサイクルを確認できます。エディションやサービスチャネルによる違いは Microsoft の公式情報も確認してください。

11-23h2-e:EOLまであと12日

OS90日以内

Microsoft Windows Server

Windows Server の各バージョンについて、サポート期限・EOLを確認できます。運用中のエディションやサポートフェーズと照合して更新計画に利用できます。

2016:EOLまであと75日

サーバー / インフラ180日以内

Kubernetes

Kubernetes の各マイナーバージョンのActive Support・Maintenance Support・EOLを確認できます。

1.35:EOLまであと122日

最近EOLになったバージョン

製品対象系列状態残り期間EOL日
JFrog Xray3.118EOL済み1日前にEOL2026年10月28日
Discourse2026.8EOL済み2日前にEOL2026年10月27日
Firefox158EOL済み2日前にEOL2026年10月27日
Kubernetes1.34EOL済み2日前にEOL2026年10月27日
Plesk18.0.80EOL済み2日前にEOL2026年10月27日

最新リリースのダイジェスト

サポート継続中と判断できる系列のうち、直近30日の最新版更新を新しい順に5件まで表示します。

製品系列系列の最新版EOLまでリリース日
Amazon Corretto27最新版27.0.1.0.11EOLまであと183日
Amazon Corretto25最新版25.0.5.0.10EOLまであと2,194日
Amazon Corretto21最新版21.0.13.0.11EOLまであと1,463日
Amazon Corretto17最新版17.0.21.0.11EOLまであと1,098日
Apache Solr10最新版10.1.0期限未定

系列ごとの最新版であり、移行先の推奨ではありません。更新前に公式の変更点と互換性をご確認ください。

最新リリースをすべて見る →

利用中のバージョンを調べる

手元のPCと本番サーバーでは、バージョンが異なる場合があります。コンテナや仮想環境を含め、確認したいアプリケーションが動く環境で調べてください。

Node.js

対象のアプリケーションを動かしている環境のターミナルで確認します。

node --version

出力例:v22.0.0 → サポート表の「22」系列と照合します。例のバージョンは推奨先を示すものではありません。

先頭のvを除いた最初の数字がメジャー系列です。バージョン管理ツールを使っている場合は、対象プロジェクトの環境を選択してから確認します。

公式のコマンド説明(確認日:2026-09-28)

Node.jsのサポート期限を確認 →

Python

対象のアプリケーションを動かしている環境のターミナルで確認します。

python --version

出力例:Python 3.12.0 → サポート表の「3.12」系列と照合します。例のバージョンは推奨先を示すものではありません。

先頭2つの数字を系列と照合します。普段python3で起動する環境ではpython3 --versionを使い、仮想環境を使う場合は対象の環境で確認します。

公式のコマンド説明(確認日:2026-09-28)

Pythonのサポート期限を確認 →

PHP

対象のアプリケーションを動かしている環境のターミナルで確認します。

php --version

出力例:PHP 8.3.0 → サポート表の「8.3」系列と照合します。例のバージョンは推奨先を示すものではありません。

先頭2つの数字を系列と照合します。このコマンドはCLI版の確認です。Webサーバー・PHP-FPMで動くPHPとは異なる場合があるため、実際の稼働環境も確認します。

公式のコマンド説明(確認日:2026-09-28)

PHPのサポート期限を確認 →

環境別・期限確認チェックリスト

利用している構成に合わせて、確認対象を洗い出します。各項目の製品名・バージョン・配布元を控え、サポート条件と照合してください。

サーバー・インフラ

  • OSのバージョンとサポート契約
  • コンテナエンジンと管理基盤
  • データベース・キャッシュ・監視製品
  • マネージドサービス固有の提供期限

サーバー・インフラ製品から確認 →

社内PC・業務端末

  • OSのエディションとバージョン
  • Officeなど業務アプリの製品・提供形態
  • 業務システムが要求する実行環境
  • 端末メーカーの保守条件と更新要件

OSの期限から確認 →

当サイトに掲載されていない製品やサービスの期限は、提供元の公式情報で確認してください。

EOL・サポート期限をどう読む?

EOLという言葉が指す終了の範囲は製品によって異なります。日付と一緒に対象バージョン・サポート区分を確認してください。

EOLは一律の「利用禁止日」ではありません

EOL(End of Life)は製品・バージョンのライフサイクル上の終了を表す言葉です。終了する保守内容や継続利用の条件は、ベンダーの方針によって異なります。

通常サポートとセキュリティサポート

不具合修正や機能改善の提供終了と、セキュリティ修正の提供終了が別の日になる場合があります。利用中のエディションやサポート契約も含め、公式情報で確認してください。

「あと何日」は準備の目安

残日数は影響調査や移行テストを始める目安です。期限当日の更新を前提とせず、必要な作業と余裕を見込んで計画してください。

期限を確認した後の3ステップ

日付だけで判断せず、対象の一致と公式情報を確かめ、必要な製品を継続して管理します。

1. 利用中のバージョンを特定する

実際に使っている製品・バージョンを確かめ、掲載されているリリースと照合します。同じ製品名でもエディションや配布元によって条件が異なる場合があります。

製品一覧から探す →

2. 公式のサポート条件を確認する

サポート区分、延長サポートの有無、更新時の条件をベンダー・公式プロジェクトの情報で確認します。当サイトでは公式ソースの確認と日付の照合を区別しています。

公式ソース照合状況を見る →

3. 必要な製品は継続して見直す

移行予定や次回の確認日を決め、管理対象の製品をマイEOLでまとめて確認できます。重要な更新判断では、その時点の公式情報も確認してください。

マイEOLで管理する →

調べた期限を、継続して管理する

例えば「OS・実行環境・データベース」の期限をまとめて確認。製品ページの「MY EOL」で利用中バージョンを保存すると、期限が近いものから見直せます。

月次の点検に使う

マイEOLで利用中製品の期限を一覧にし、180日・90日・30日前のリマインダーを確認。更新計画や次回の点検で確認する対象を選べます。

マイEOLを開く →

期限を忘れない仕組みを作る

マイEOLのリマインダーは閲覧時に表示されます。サイト外で受け取りたい場合は、製品ページからSlack・Discord・メール通知を別途設定します。

通知する製品を選ぶ →

予定表と合わせて確認する

EOLカレンダーで月別の期限を確認し、iCalendarを予定表アプリに登録できます。サイト全体のEOL予定を扱い、マイEOL専用の予定表ではありません。

EOLカレンダーを見る →

マイEOLの保存先はこのブラウザです。端末間では自動同期されません。保存内容はJSONでバックアップ・復元できます。

掲載情報の根拠と更新について

ライフサイクル情報は endoflife.date API を基礎データとして利用し、表示用に正規化しています。主要製品には独自の日本語説明や公式情報への導線も用意しています。

公式ソースの確認と掲載日付の照合は別々に管理しており、すべての製品で日付の一致を確認済みという意味ではありません。重要な判断ではベンダー・公式プロジェクトの最新情報を優先してください。

データ更新: 2026年10月28日 11:11。出典と免責事項 → 公式ソース照合状況 → 変更監査ログ →