DEVELOPER API

公開JSON API・EOLバッジ

EOL情報.jpの正規化済みライフサイクルデータをJSONで参照し、利用中バージョンのEOL状況をSVGバッジとして埋め込めます。

JSON API

認証なしの読み取り専用APIです。EOLまでの日数と状態は、日本時間(JST)の現在日付を基準にリクエスト時に計算します。

製品一覧

GET https://eol.slothwright.com/api/v1/products

製品詳細

GET https://eol.slothwright.com/api/v1/products/nodejs

特定バージョン

GET https://eol.slothwright.com/api/v1/products/nodejs?version=22

レスポンスには statusdaysUntilEol を追加しています。CORSを許可しているため、ブラウザのクライアントコードからもGETできます。

ステータス

status意味
endedEOL済み
critical0〜30日以内
warning31〜90日
planning91〜180日
supported181日以上
unknownEOL日未定
EMBEDDABLE

EOLバッジ

製品slugと利用中バージョンを指定すると、現在のEOL状況をSVGで返します。

Node.js 22のEOL状況バッジ

Markdown

![Node.js 22 EOL](https://eol.slothwright.com/badge/nodejs.svg?version=22)

HTML

<img src="https://eol.slothwright.com/badge/nodejs.svg?version=22" alt="Node.js 22 EOL" />

バージョンは必須です。存在しない製品・バージョンの場合も画像自体は返し、バッジ上で「version不明」などと表示します。

ライフサイクルデータの主ソースは endoflife.date API v1 です。不明な日付は推測せず null / unknown として扱います。重要な移行判断ではベンダー公式のサポート方針も確認してください。