フレームワーク / ランタイム

Laravel のEOL・サポート期限

Laravel の各メジャーバージョンについて、バグ修正・セキュリティ修正のサポート期限を確認できます。PHP要件と公式アップグレードガイドも合わせて確認してください。

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Laravelとは

Laravel は PHP 向けのWebアプリケーションフレームワークです。ルーティング、ORM、キュー、認証などWeb開発に必要な機能を統合しており、メジャーバージョンごとにバグ修正とセキュリティ修正の期限があります。

バージョン別サポート状況

バージョン最新バージョン状態リリース日最新リリース日通常サポートEOL / セキュリティ終了
1313.39.0サポート中EOLまであと505日2026年3月17日2026年10月27日2027年9月30日2028年3月17日
1212.70.2180日以内EOLまであと118日2025年2月24日2026年10月27日2026年8月13日2027年2月24日
1111.57.1EOL済み231日前にEOL2024年3月12日2026年10月27日2025年9月3日2026年3月12日
1010.50.4EOL済み632日前にEOL2023年2月14日2026年10月27日2024年8月6日2025年2月4日
99.52.22EOL済み996日前にEOL2022年2月8日2026年8月11日2023年8月8日2024年2月6日
88.83.29EOL済み1,374日前にEOL2020年9月8日2024年11月20日2022年7月26日2023年1月24日
77.30.7EOL済み2,066日前にEOL2020年3月3日2024年11月12日2020年10月6日2021年3月3日
6LTS6.20.45EOL済み1,514日前にEOL2019年9月3日2024年11月12日2022年1月25日2022年9月6日
5.85.8.38EOL済み2,437日前にEOL2019年2月26日2020年4月14日2019年8月26日2020年2月26日
5.5LTS5.5.50EOL済み2,251日前にEOL2017年8月30日2020年8月18日2019年8月30日2020年8月30日

主なリリース内容・変更点

公式リリースノートをもとに、メジャーアップデートで確認したい主な変更点を簡潔に整理しています。網羅的な変更履歴ではないため、移行前には必ず公式情報を確認してください。

RELEASE HIGHLIGHTS

Laravel 13

リリース日: 2026年3月17日

Laravel 13 は、AI機能、JSON:API、セマンティック検索、セキュリティ、キュー制御を拡張しつつ破壊的変更を抑えたメジャーリリースです。

  • 最低PHPバージョンを8.3へ引き上げ、Laravel 13系列ではPHP 8.3〜8.5をサポート。
  • Laravel AI SDK をファーストパーティ機能として追加し、テキスト生成、エージェント、埋め込み、音声・画像などを統一APIで扱える。
  • JSON:API準拠のリソース表現をファーストパーティで追加し、関係・疎なフィールド・リンク等を標準対応。
  • PreventRequestForgery によりOriginを考慮したリクエスト検証を追加し、従来のCSRFトークン方式との互換性を維持。
  • Queue::route、PHP Attributes拡張、pgvectorを利用したセマンティック・ベクトル検索APIなどを追加。

Laravel 13 Release Notes →

公式情報確認日: 2026年9月5日

現在サポート中の主なバージョン

Laravel 13

EOL: 2028年3月17日(EOLまであと505日)

最新リリース: 13.39.0

Laravel 12

EOL: 2027年2月24日(EOLまであと118日)

最新リリース: 12.70.2

EOL済みの主なバージョン

EOL済みバージョンは、原則として新しい保守対象バージョンへの移行を検討してください。

  • Laravel 11 — 2026年3月12日
  • Laravel 10 — 2025年2月4日
  • Laravel 9 — 2024年2月6日
  • Laravel 8 — 2023年1月24日
  • Laravel 7 — 2021年3月3日
  • Laravel 6 — 2022年9月6日
  • Laravel 5.8 — 2020年2月26日
  • Laravel 5.5 — 2020年8月30日

公式ソースとの照合

endoflife.date由来の掲載データとは別に、ベンダーまたは公式プロジェクトの一次情報を確認しています。

公式日付と一致確認済み

掲載形式: 公式ページに期限を直接掲載
公式ソース確認日: 2026年9月5日
日付照合日: 2026年9月5日

Laravel 11・12・13のSecurity Fixes Untilを公式Release Notesと照合し、スナップショットのEOL日と一致することを確認しました。

Laravel — Release Notes / Support Policy →

構造化して照合した公式日付

バージョン公式EOL照合精度一次情報
132028年3月17日日単位公式ソース →
122027年2月24日日単位公式ソース →
112026年3月12日日単位公式ソース →

「一部のみ一致確認済み」は、公式情報の粒度、エディション、サポートフェーズ、TBDなどにより全系列を完全一致と判断していない状態です。「一律比較対象外」は固定EOL日一覧がない、またはベンダーごとに期限が異なる製品です。

主要20製品の公式ソース照合状況を見る →

Laravel のEOLに関するよくある質問

Laravel のEOLはいつですか?

Laravel 12 は 2027年2月24日 が、現在確認できるサポート中系列の中で最も近いEOL予定です。製品やリリース系列ごとに期限が異なるため、上の一覧と公式サポート方針を確認してください。

Laravel のEOL後も使えますか?

技術的に動作し続ける場合はありますが、通常はセキュリティ修正や不具合修正の提供が終了または縮小します。継続利用する場合は、リスクを確認したうえで更新計画を立ててください。

Laravel はどのバージョンへ更新すればよいですか?

このサイトでは、現在の系列より新しくサポート中と確認できる 13 系を移行候補として表示しています。ただし、実際の移行先は互換性、依存関係、LTS方針、ベンダーの移行ガイドを確認して決定してください。

EOLとは?

EOL(End of Life)は、そのバージョンに対する通常の保守・修正・セキュリティ更新などが終了する節目です。製品によって「Active Support」「Security Support」「Maintenance Support」など段階が異なるため、実際の運用では公式のサポート方針も合わせて確認してください。