フレームワーク / ランタイム

Django のEOL・サポート期限

Django の各リリースについて、通常版・LTSのサポート期限とEOLを確認できます。Python対応バージョンと公式リリースノートも合わせて確認してください。

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Djangoとは

Django は Python 向けのフルスタックWebアプリケーションフレームワークです。ORM、管理画面、認証などを標準で備え、通常版と長期サポート版の LTS で保守期間が異なります。

バージョン別サポート状況

バージョン最新バージョン状態リリース日最新リリース日通常サポートEOL / セキュリティ終了
6.16.1.2サポート中EOLまであと428日2026年8月5日2026年10月6日2027年4月30日2027年12月31日
6.06.0.9サポート中EOLまであと183日2025年12月3日2026年10月6日2026年8月4日2027年4月30日
5.2LTS5.2.18サポート中EOLまであと549日2025年4月2日2026年10月6日2025年12月3日2028年4月30日
5.15.1.15EOL済み330日前にEOL2024年8月7日2025年12月2日2025年4月2日2025年12月3日
5.05.0.14EOL済み575日前にEOL2023年12月4日2025年4月2日2024年8月7日2025年4月2日
4.2LTS4.2.30EOL済み205日前にEOL2023年4月3日2026年4月7日2023年12月4日2026年4月7日
4.14.1.13EOL済み1,063日前にEOL2022年8月3日2023年11月1日2023年4月5日2023年12月1日
4.04.0.10EOL済み1,307日前にEOL2021年12月7日2023年2月14日2022年8月3日2023年4月1日
3.2LTS3.2.25EOL済み941日前にEOL2021年4月6日2024年3月4日2021年12月7日2024年4月1日
3.13.1.14EOL済み1,787日前にEOL2020年8月4日2021年12月7日2021年4月6日2021年12月7日

最新 10 件を表示しています。全 23 件。

主なリリース内容・変更点

公式リリースノートをもとに、メジャーアップデートで確認したい主な変更点を簡潔に整理しています。網羅的な変更履歴ではないため、移行前には必ず公式情報を確認してください。

RELEASE HIGHLIGHTS

Django 6.0

リリース日: 2025年12月3日

Django 6.0 は、Webセキュリティ、テンプレート再利用、バックグラウンド処理、メールAPIなどアプリケーション基盤を強化したメジャーリリースです。

  • Content Security Policy(CSP)を標準サポートし、ミドルウェアや設定からポリシーを適用可能。
  • Template Partials を追加し、1つのテンプレート内で名前付き断片を定義・再利用可能。
  • HTTPリクエスト外の処理をキューへ登録する組み込み Tasks framework を追加し、実行自体は外部ワーカーへ委譲。
  • メール処理を Python の modern EmailMessage API ベースへ移行し、Unicodeを含むメッセージ構築を改善。
  • 対応Pythonは3.12・3.13・3.14となり、Python 3.10・3.11対応が必要な場合は5.2系列との互換性確認が必要。

Django 6.0 release notes →

公式情報確認日: 2026年9月5日

現在サポート中の主なバージョン

Django 6.1

EOL: 2027年12月31日(EOLまであと428日)

最新リリース: 6.1.2

Django 6.0

EOL: 2027年4月30日(EOLまであと183日)

最新リリース: 6.0.9

Django 5.2

EOL: 2028年4月30日(EOLまであと549日)

最新リリース: 5.2.18

EOL済みの主なバージョン

EOL済みバージョンは、原則として新しい保守対象バージョンへの移行を検討してください。

  • Django 5.1 — 2025年12月3日
  • Django 5.0 — 2025年4月2日
  • Django 4.2 — 2026年4月7日
  • Django 4.1 — 2023年12月1日
  • Django 4.0 — 2023年4月1日
  • Django 3.2 — 2024年4月1日
  • Django 3.1 — 2021年12月7日
  • Django 3.0 — 2021年4月6日

公式ソースとの照合

endoflife.date由来の掲載データとは別に、ベンダーまたは公式プロジェクトの一次情報を確認しています。

一部のみ一致確認済み

掲載形式: 公式ページに期限を直接掲載
公式ソース確認日: 2026年9月5日
日付照合日: 2026年9月5日

Django 4.2・5.0・5.1のExtended Support終了日は公式表と日単位で一致しました。現行5.2 LTS・6.0・6.1は公式が月粒度で示すため、EOL月のみ一致確認とし部分照合にします。

Django — Supported versions / release roadmap →

構造化して照合した公式日付

バージョン公式EOL照合精度一次情報
6.12027年12月1日月単位公式ソース →
6.02027年4月1日月単位公式ソース →
5.22028年4月1日月単位公式ソース →
5.12025年12月3日日単位公式ソース →
5.02025年4月2日日単位公式ソース →
4.22026年4月7日日単位公式ソース →

「一部のみ一致確認済み」は、公式情報の粒度、エディション、サポートフェーズ、TBDなどにより全系列を完全一致と判断していない状態です。「一律比較対象外」は固定EOL日一覧がない、またはベンダーごとに期限が異なる製品です。

主要20製品の公式ソース照合状況を見る →

Django のEOLに関するよくある質問

Django のEOLはいつですか?

Django 6.0 は 2027年4月30日 が、現在確認できるサポート中系列の中で最も近いEOL予定です。製品やリリース系列ごとに期限が異なるため、上の一覧と公式サポート方針を確認してください。

Django のEOL後も使えますか?

技術的に動作し続ける場合はありますが、通常はセキュリティ修正や不具合修正の提供が終了または縮小します。継続利用する場合は、リスクを確認したうえで更新計画を立ててください。

Django はどのバージョンへ更新すればよいですか?

このサイトでは、現在の系列より新しくサポート中と確認できる 6.1 系を移行候補として表示しています。ただし、実際の移行先は互換性、依存関係、LTS方針、ベンダーの移行ガイドを確認して決定してください。

EOLとは?

EOL(End of Life)は、そのバージョンに対する通常の保守・修正・セキュリティ更新などが終了する節目です。製品によって「Active Support」「Security Support」「Maintenance Support」など段階が異なるため、実際の運用では公式のサポート方針も合わせて確認してください。