OS

Yocto Project のEOL・サポート期限

Yocto Project のバージョン別サポート期限、EOL(End of Life)、最新リリースを日本語で確認できます。

バージョン別サポート状況

バージョン状態リリース日通常サポートEOL / セキュリティ終了最新
6.0
LTS
サポート中
EOLまであと1,334日
2026年5月13日未定2030年4月30日6.0.1
2026年6月18日
5.3EOL済み
81日前にEOL
2025年12月15日未定2026年6月15日5.3
2025年12月15日
5.2EOL済み
271日前にEOL
2025年5月7日未定2025年12月7日5.2.4
2025年10月14日
5.1EOL済み
476日前にEOL
2024年10月16日未定2025年5月16日5.1.4
2025年4月1日
5.0
LTS
サポート中
EOLまであと604日
2024年4月29日未定2028年4月30日5.0.19
2026年7月21日
4.3EOL済み
817日前にEOL
2023年11月9日未定2024年6月9日4.3.4
2024年4月9日
4.2EOL済み
1,034日前にEOL
2023年5月3日未定2023年11月5日4.2.4
2023年12月7日
4.1EOL済み
1,196日前にEOL
2022年10月23日未定2023年5月27日4.1.4
2023年5月11日
4.0
LTS
EOL済み
130日前にEOL
2022年4月25日未定2026年4月27日4.0.35
2026年4月29日
3.4EOL済み
1,587日前にEOL
2021年10月25日未定2022年5月1日3.4.4
2022年5月12日
3.3EOL済み
1,598日前にEOL
2021年4月19日未定2022年4月20日3.3.6
2022年4月27日
3.2EOL済み
1,952日前にEOL
2020年11月3日未定2021年5月1日3.2.4
2021年5月17日
3.1
LTS
EOL済み
857日前にEOL
2020年4月21日未定2024年4月30日3.1.33
2024年5月3日
3.0EOL済み
2,225日前にEOL
2019年10月22日未定2020年8月1日3.0.4
2020年8月20日
2.7EOL済み
2,286日前にEOL
2019年5月1日未定2020年6月1日2.7.4
2020年6月2日

現在サポート中の主なバージョン

Yocto Project 6.0

EOL: 2030年4月30日(EOLまであと1,334日)

最新リリース: 6.0.1

Yocto Project 5.0

EOL: 2028年4月30日(EOLまであと604日)

最新リリース: 5.0.19

EOL済みの主なバージョン

EOL済みバージョンは、原則として新しい保守対象バージョンへの移行を検討してください。

  • Yocto Project 5.3 — 2026年6月15日
  • Yocto Project 5.2 — 2025年12月7日
  • Yocto Project 5.1 — 2025年5月16日
  • Yocto Project 4.3 — 2024年6月9日
  • Yocto Project 4.2 — 2023年11月5日
  • Yocto Project 4.1 — 2023年5月27日
  • Yocto Project 4.0 — 2026年4月27日
  • Yocto Project 3.4 — 2022年5月1日

Yocto Project のEOLに関するよくある質問

Yocto Project のEOLはいつですか?

Yocto Project 6.0 は 2030年4月30日 がEOL予定です。製品やリリース系列ごとに期限が異なるため、上の一覧と公式サポート方針を確認してください。

Yocto Project のEOL後も使えますか?

技術的に動作し続ける場合はありますが、通常はセキュリティ修正や不具合修正の提供が終了または縮小します。継続利用する場合は、リスクを確認したうえで更新計画を立ててください。

Yocto Project はどのバージョンへ更新すればよいですか?

このサイトではサポート中の 5.0 系を候補として表示しています。ただし、実際の移行先は互換性、依存関係、LTS方針、ベンダーの移行ガイドを確認して決定してください。

EOLとは?

EOL(End of Life)は、そのバージョンに対する通常の保守・修正・セキュリティ更新などが終了する節目です。製品によって「Active Support」「Security Support」「Maintenance Support」など段階が異なるため、実際の運用では公式のサポート方針も合わせて確認してください。