OS

Oracle Linux のEOL・サポート期限

Oracle Linux のバージョン別サポート期限、EOL(End of Life)、最新リリースを日本語で確認できます。

MY EOL

利用中バージョンを保存

このブラウザ内のみ

現在利用しているバージョンを保存すると、次回このページを開いたときにもEOL状況を確認できます。

保存内容はサーバーへ送信されません。

バージョン別サポート状況

バージョン最新バージョン状態リリース日最新リリース日通常サポートEOL / セキュリティ終了
1010.1サポート中EOLまであと3,166日2025年6月26日2025年12月6日未定2035年6月30日
99.8サポート中EOLまであと2,071日2022年7月6日2026年6月23日未定2032年6月30日
88.10サポート中EOLまであと1,006日2019年7月19日2024年5月28日未定2029年7月31日
77.9EOL済み667日前にEOL2014年7月23日2020年10月8日未定2024年12月31日
66.10EOL済み2,038日前にEOL2011年2月12日2018年7月2日未定2021年3月31日

現在サポート中の主なバージョン

Oracle Linux 10

EOL: 2035年6月30日(EOLまであと3,166日)

最新リリース: 10.1

Oracle Linux 9

EOL: 2032年6月30日(EOLまであと2,071日)

最新リリース: 9.8

Oracle Linux 8

EOL: 2029年7月31日(EOLまであと1,006日)

最新リリース: 8.10

EOL済みの主なバージョン

EOL済みバージョンは、原則として新しい保守対象バージョンへの移行を検討してください。

  • Oracle Linux 7 — 2024年12月31日
  • Oracle Linux 6 — 2021年3月31日

Oracle Linux のEOLに関するよくある質問

Oracle Linux のEOLはいつですか?

Oracle Linux 8 は 2029年7月31日 が、現在確認できるサポート中系列の中で最も近いEOL予定です。製品やリリース系列ごとに期限が異なるため、上の一覧と公式サポート方針を確認してください。

Oracle Linux のEOL後も使えますか?

技術的に動作し続ける場合はありますが、通常はセキュリティ修正や不具合修正の提供が終了または縮小します。継続利用する場合は、リスクを確認したうえで更新計画を立ててください。

Oracle Linux はどのバージョンへ更新すればよいですか?

このサイトでは、現在の系列より新しくサポート中と確認できる 10 系を移行候補として表示しています。ただし、実際の移行先は互換性、依存関係、LTS方針、ベンダーの移行ガイドを確認して決定してください。

EOLとは?

EOL(End of Life)は、そのバージョンに対する通常の保守・修正・セキュリティ更新などが終了する節目です。製品によって「Active Support」「Security Support」「Maintenance Support」など段階が異なるため、実際の運用では公式のサポート方針も合わせて確認してください。