フレームワーク / ランタイム

OpenSSL のEOL・サポート期限

OpenSSL のバージョン別サポート期限、EOL(End of Life)、最新リリースを日本語で確認できます。

バージョン別サポート状況

バージョン状態リリース日通常サポートEOL / セキュリティ終了最新
4.0サポート中
EOLまであと252日
2026年4月14日未定2027年5月14日4.0.2
2026年8月25日
3.690日以内
EOLまであと58日
2025年10月1日未定2026年11月1日3.6.4
2026年8月25日
3.5
LTS
サポート中
EOLまであと1,312日
2025年4月8日未定2030年4月8日3.5.8
2026年8月25日
3.490日以内
EOLまであと48日
2024年10月22日未定2026年10月22日3.4.7
2026年8月25日
3.3EOL済み
148日前にEOL
2024年4月9日未定2026年4月9日3.3.7
2026年4月7日
3.2EOL済み
285日前にEOL
2023年11月23日未定2025年11月23日3.2.6
2025年9月30日
3.1EOL済み
539日前にEOL
2023年3月14日未定2025年3月14日3.1.8
2025年2月11日
3.0
LTS
30日以内
EOLまであと3日
2021年9月7日未定2026年9月7日3.0.22
2026年8月25日
1.1.1
LTS
EOL済み
1,089日前にEOL
2018年9月11日未定2023年9月11日1.1.1w
2023年9月12日
1.1.0EOL済み
2,550日前にEOL
2016年8月25日未定2019年9月11日1.1.0l
2019年9月10日
1.0.2
LTS
EOL済み
2,439日前にEOL
2015年1月22日未定2019年12月31日1.0.2u
2019年12月20日
1.0.1EOL済み
3,534日前にEOL
2012年3月14日未定2016年12月31日1.0.1u
2016年9月22日
1.0.0EOL済み
3,900日前にEOL
2010年3月29日未定2015年12月31日1.0.0t
2015年12月3日
0.9.8EOL済み
3,900日前にEOL
2005年7月5日未定2015年12月31日0.9.8zh
2015年12月3日

現在サポート中の主なバージョン

OpenSSL 4.0

EOL: 2027年5月14日(EOLまであと252日)

最新リリース: 4.0.2

OpenSSL 3.6

EOL: 2026年11月1日(EOLまであと58日)

最新リリース: 3.6.4

OpenSSL 3.5

EOL: 2030年4月8日(EOLまであと1,312日)

最新リリース: 3.5.8

OpenSSL 3.4

EOL: 2026年10月22日(EOLまであと48日)

最新リリース: 3.4.7

OpenSSL 3.0

EOL: 2026年9月7日(EOLまであと3日)

最新リリース: 3.0.22

EOL済みの主なバージョン

EOL済みバージョンは、原則として新しい保守対象バージョンへの移行を検討してください。

  • OpenSSL 3.3 — 2026年4月9日
  • OpenSSL 3.2 — 2025年11月23日
  • OpenSSL 3.1 — 2025年3月14日
  • OpenSSL 1.1.1 — 2023年9月11日
  • OpenSSL 1.1.0 — 2019年9月11日
  • OpenSSL 1.0.2 — 2019年12月31日
  • OpenSSL 1.0.1 — 2016年12月31日
  • OpenSSL 1.0.0 — 2015年12月31日

OpenSSL のEOLに関するよくある質問

OpenSSL のEOLはいつですか?

OpenSSL 4.0 は 2027年5月14日 がEOL予定です。製品やリリース系列ごとに期限が異なるため、上の一覧と公式サポート方針を確認してください。

OpenSSL のEOL後も使えますか?

技術的に動作し続ける場合はありますが、通常はセキュリティ修正や不具合修正の提供が終了または縮小します。継続利用する場合は、リスクを確認したうえで更新計画を立ててください。

OpenSSL はどのバージョンへ更新すればよいですか?

このサイトではサポート中の 3.6 系を候補として表示しています。ただし、実際の移行先は互換性、依存関係、LTS方針、ベンダーの移行ガイドを確認して決定してください。

EOLとは?

EOL(End of Life)は、そのバージョンに対する通常の保守・修正・セキュリティ更新などが終了する節目です。製品によって「Active Support」「Security Support」「Maintenance Support」など段階が異なるため、実際の運用では公式のサポート方針も合わせて確認してください。