プログラミング言語

JRuby のEOL・サポート期限

JRuby のバージョン別サポート期限、EOL(End of Life)、最新リリースを日本語で確認できます。

バージョン別サポート状況

バージョン状態リリース日通常サポートEOL / セキュリティ終了最新
10.1サポート中
期限未定
2026年4月21日未定未定10.1.1.0
2026年7月22日
10.0
LTS
サポート中
EOLまであと575日
2025年4月14日未定2028年4月1日10.0.6.0
2026年6月11日
9.4サポート中
期限未定
2022年11月23日未定未定9.4.15.0
2026年6月8日
9.3EOL済み
800日前にEOL
2021年9月22日未定2024年6月26日9.3.15.0
2024年6月26日
9.2EOL済み
1,530日前にEOL
2018年5月24日未定2022年6月27日9.2.21.0
2022年6月27日
9.1EOL済み
3,059日前にEOL
2016年5月2日未定2018年4月20日9.1.17.0
2018年4月20日
9.0EOL済み
3,870日前にEOL
2015年7月21日未定2016年1月30日9.0.5.0
2016年1月26日

現在サポート中の主なバージョン

JRuby 10.1

EOL: 未定(期限未定)

最新リリース: 10.1.1.0

JRuby 10.0

EOL: 2028年4月1日(EOLまであと575日)

最新リリース: 10.0.6.0

JRuby 9.4

EOL: 未定(期限未定)

最新リリース: 9.4.15.0

EOL済みの主なバージョン

EOL済みバージョンは、原則として新しい保守対象バージョンへの移行を検討してください。

  • JRuby 9.3 — 2024年6月26日
  • JRuby 9.2 — 2022年6月27日
  • JRuby 9.1 — 2018年4月20日
  • JRuby 9.0 — 2016年1月30日

JRuby のEOLに関するよくある質問

JRuby のEOLはいつですか?

JRuby 10.1 は 未定 がEOL予定です。製品やリリース系列ごとに期限が異なるため、上の一覧と公式サポート方針を確認してください。

JRuby のEOL後も使えますか?

技術的に動作し続ける場合はありますが、通常はセキュリティ修正や不具合修正の提供が終了または縮小します。継続利用する場合は、リスクを確認したうえで更新計画を立ててください。

JRuby はどのバージョンへ更新すればよいですか?

このサイトではサポート中の 10.0 系を候補として表示しています。ただし、実際の移行先は互換性、依存関係、LTS方針、ベンダーの移行ガイドを確認して決定してください。

EOLとは?

EOL(End of Life)は、そのバージョンに対する通常の保守・修正・セキュリティ更新などが終了する節目です。製品によって「Active Support」「Security Support」「Maintenance Support」など段階が異なるため、実際の運用では公式のサポート方針も合わせて確認してください。